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本章では,信仰を拒否する者に対する正しい態度が教えられる。真理には妥協はないのであるが,誰の信仰に対しても,それを貶したり蔑視したりしてはならない。
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。
1. 言ってやるがいい。「おお不信者たちよ,
2. わたしは,あなたがたが崇めるものを崇めない。
3. あなたがたは,わたしが崇めるものを,崇める者たちではない。
4. わたしは,あなたがたが崇めてきたものの,崇拝者ではない。
5. あなたがたは,わたしが崇めてきたものの,崇拝者ではない。
6. あなたがたには,あなたがたの宗教があり,わたしには,わたしの宗教があるのである。」
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